入会してちょうど1年の近畿青税を退会する時。

昨年1月のこの時期に、滋賀県の青税に加入して1年が経ちました。

 

友人の税理士からその存在を告げられ、

「美味しいものが食べれるなら、ま、いっか」

という安直な思いのまま加入しました。

 

会費も初年度は15,000円だし。

しかしそれから1年。

一度も僕は活動に参加していません。

 

たった1年で何も活動していませんが、

青税を退会する予定です。

 

 

 知り合いを作りに青税に加入

開業すると異業種交流会や何かしらの集いの勧誘があるようです。

僕は開業後の9カ月間、頻繁に海外逃亡していたので、

殆どセレモニーの勧誘はありませんでした。

 

自ら進んで申し込んだのは、

自分が3分間スピーチする機会がある滋賀県の創業セミナーのみ。

 

早朝セミナーや早朝勉強会の話も差し出されましたが、

早朝からセミナーなんて眠くてやなこったい。

 

しかし、滋賀県へ転居して9か月経ち、

知り合いの税理士さんがいなく、心細い事が発覚。

そこで誰か知り合いを作るべく、青税に加入しました。

 

初回はたまたま試験合格者を祝う会を兼ねており、

琵琶湖大橋側の台湾台中に本社がある某自転車メーカーが入っている、

某高級ホテルでただ飯が食えるという思惑に踊らされ、

まんまと加入してしまいました。

 

仕事で迷った時に相談できる人がいない悩み

僕も一応は仕事らしき事をしているので、

それなりに迷いに直面する事があります。

 

また、わかりきっている事、経験があることでも、

「もしや?」と思う事があり、自分に自信がない時も。

 

実際に改めて勉強し直してみると、誤って覚えていたり、

解釈の仕方を誤解していたり。。。

 

そんな状況に直面すると、自分の今までの経験だけで全てを完結する事に、

しばしば怖さを感じたりも。

 

判断に迷いがある時は言うまでもなく。

(とはいうものの、先日も、えい、やー!で完結させましたが。。)

 

そんな時、気軽に相談できる人が欲しいなあと、

甘えた思いが未だにあります。

 

しかしその後のコロナウイスルの影響もあり、

一度も青税に参加せずに1年を迎えてしまいました。

 

定例会や勉強会のお知らせもメール受信するので、

自ら進んで参加しなかっただけなのですが。。

 

大勢に埋もれれば知り合いも出来るであろう。

といった思いは、自分にとって確実に大きな誤りです。

 

自分にマッチしない事はしない方がいい

僕は学生生活の時にクラスでよく目にする、

1人で行動するタイプでした。

 

音楽室へ移動したり、家に帰る時も、

常に1人で行動している人間でした。

 

そもそもそういった人間は、大勢に埋もれる事が

嫌いではありませんが得意ではありません。

 

休日に進んで多くの人が集まる会場へ!

というのが、そもそも好きではありません。

 

いわゆる「大人の輪」が形成されている場所へ

わざわざ出かける行為をする事はストレス。

 

わかっていましたが、信頼できる人間関係を築く方法として、

特定の会に参加する方法は、自分にとってはマッチしませんでした。

 

信頼できる人をつくりたければ能動的に

結局の所、信頼できる人間や相談できる相手を築くには、

特定の場に頼るのではなく、自分で形成するしかないのだと。

 

おそらく、社交的でポジティブあっても、根暗でネガティブであっても、

結果は同じだったのでしょう。

 

まもなく1人で仕事をするようになって2年になります。

約1年は遊んでいたとはいえ、当初のような知り合いが欲しい。

といった思いはあまりありません。

 

どちらかと言えば、疑問に思う事、自信がない事は、

同じ税理士さんへしっかり対価を支払って、

教えを請いたいという思いで一杯です。

 

〇〇会という集団的な場は確かに効率もよく便利ですが、

僕には合わない事がわかりました。

 

信頼できる人を作るにも、自分なりに自分にあった

能動的な行動が肝要だとこの1年で悟りました。

 

 まとめ

和気あいあいと楽しめる性格が羨ましいと今でも思いますが、

人それぞれ生まれ持った性格は、仕方ないなあと。

 

ただで美味しいディナーを頂いて申し訳ございません。

という思いもありますが、きっぱりやめる事も大切かと。

 

そして今年払うべき会費が浮いたので、

早速台湾台東に鹿野からお茶を輸入する計画をしています。

 

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