GW特集ゲイの深淵シリーズその8。Glamor of 男のチャームポイント。男のここに惚れる!

先日、ノンケの顧問先様から、

どんなタイプのメンズは好きか尋問を受けました。

 

きっと僕は試されている。

僕にはこれというタイプがない。

 

人それぞれ、素敵なバーツをもっています。

故に、その人らしさに惚れてしまう傾向があるからです。

 

換言すると、誰でもいいということです。

今日は僕の好きなメンズのチャームポイントについて投稿します。

 

 

 

2024.05.03サイクリング。

連休中はサイクリスト多し!

 

ああ!

レーパンを履いたメンズの太もも、股間のふくらみ。

目視だけなら犯罪ではありません。

 

 「いたないか」「せやで」「せなあかん。」という関西男子

静岡生まれの僕は、大学入学まで、

関西弁を間近で聞いたことがありませんでした。

 

大学に入り大阪の友人ができた際、

本当に関西弁が嫌いでした。

 

強めの口調、怒っているような口調、乱暴な口調。

僕は大っ嫌いでした。

 

しかし、大学に入って初めて付き合った人が大阪人。

あくが強い関西弁で、「ホンマカ!」とか言ってくる。

 

「本当?」って言えばいいのに。

僕は付き合って6時間後位に早速後悔しました。

 

ああ、本当に嫌い、関西弁嫌い。

「ほな。」とか意味わかりません。

 

数日後、彼との初夜を迎えた際、

僕はあまり乗り気ではなかった記憶があります。

 

その時、どうやら彼はファーストタイムのようでした。

そして遂に迎えたその瞬間。

 

イチイチしくじってきやがる。。。

 

彼のブツが僕のホールに当たると、

ツルンとなって外れてしまうのです。

 

ああ、本当に初めてなんだなあと。。。

 

男同士のセックスは、初めての場合、

タチは力加減に悩むでしょうね。

 

ゆっくり慎重にほんのわずかだけ中に入り、

そしてゆっくり抜き、再びほんのわずかだけ中に入りゆっくり抜き。

 

その連続するオペレーションを反復継続して繰り返し、

ゆっくりとわずかに徐々徐々に中に侵入していきます。

 

ここはかなり時間をかけるべき工程であり、

これを侮ると、タチのペニスなと仕損品そのもの。

 

ウケにも多大な歩留まりが生じます。

丁寧に時間をかけると、やがてスポンと収まるのです。

 

しかし、中に侵入するためには、

ある程度の力が必要だ。

 

本来、排出器官であるため、

侵入を拒み排出しようとするからだ。

 

そして、筋肉が形成されており、

エントランスは一定の硬さがある。

 

故に、力を込めないと、ツルンとなり、

亀頭はホールから跳ね返される。

 

しかし、力を込めてはウケは痛い。

 

その力加減は当初は非常に難易度がある。

ウケの経験がないタチなら尚更だ。

 

ウケの経験がないと、如何にするとスポンと収まるのか、

その一連の工程を知らないからだ。

 

力加減の抑揚は、経験を重ねるしかない。

男同士のセックスは準備が必要だ。

 

オレは「まだかよ?早くしろよ。」と思っていたら、

関西人は「いたないか?」と。。。

僕よりもガタイがいいくせに、

肝心な時にオドオドしてきて、

「いたないか?」なんて怯えた声て聞いてきやがる。

 

しかも意外にペニスのサイズは並み以下であり、

オレのペニスの方がデカイ。

 

しかし、「いたないか?」にキュンと来た!

 

しまった!

これは不意打ちだ。

 

オレは思わず、「心配してるの?」と問うと、

「せやで。」と返してきた。

 

「せやで。」というイメージは、

鉢巻をした法被姿の祭りのイメージ。

厚く鍛えた肉体の男性のイメージ。

 

オレはその一言に、不覚にも再びぐっと来てしまった。

これも反則だ。

 

彼のファーストタイムは無事に終了した後、

オレも一安心だった。

 

シャワーを浴びようとすると、

なぜか一緒に浴室に入ってくる。

 

行為終了前と後、ウケはいろいろ忙しい。

オレはとてつもなく不快だった。

 

「いいよ。自分で洗うから。」と引き離すと、

「しっかり洗って綺麗にせなあかん。」

 

とどめの一言だった。

 

この「せなあかん。」というイントネーションは、

東海地方では絶対に耳にしないフレーズ。

 

オレはとどめを刺されてしまった。

 

関西弁の荒々しい口調のくせに、

そのトーンダウンした荒い口調で、

弱弱しくも心配してくる。

 

そのメリハリにウットリしてしまった。

極めつけは、「しっかり流すんやで。」だった。

 

関西男子の優しさに圧倒された。

 

以来、関西男子大好き。

関西弁を話す男子全員可愛い。

 

関西弁を話す男子は、無条件で大好きだ。

 

「~やろ。」とか「そうなんや。」とか聞くと、

オレは当時の彼氏をよく思い出します。

 

 ぽっっちゃり男子可愛い

街でみかける太っちょさん。

腹が出ていて、汗かいている太っちょさん。

 

ペットボトル飲料を飲む姿の太っちょさん。

肉まんを食いながら歩く太っちょさん。

 

太っちょさんなのに、

ヘルシーなヨーグルトを買おうとしている太っちょさん。

 

オレは太っちょさんが大好き。

熊みたいな太い男が好きだ!

 

腹がでている太っちょさんが大好きだ。

 

地元でジムに通っていた時のこと。

オレは入室する際、靴を履こうとかがんだ。

 

そうしたら、太っちょさんがオレにぶつかって来た。

オレはバランスを崩し、倒れそうになった瞬間。

 

「ああ、危ない危ない。」と、

オレにぶつかった太っちょさんが、

オレを抱え込んでくれたのだ。

 

その安心感と温かさに包まれた瞬間、

オレは太っちょさんの虜になった。

 

しかも肩の部分に偶然にも彼のペニスがガッツリと食い込み、

触れた感触からオレは即座に認識した。

 

「こいつは包茎だ。」

 

実はオレは、包茎と付き合ったことがない。

夜を共にした男たちは、みな見栄を張っていた。

 

相方は天然のズル剥けだから、

ペニスの成長も促進されたのだろう。

 

オレの相方の股間はなかなかの立派さだ。

 

兜合わせの際、

仮性包茎のオレはややバランスが悪い。

 

しかし、世のスタンダードは包茎だ。

 

以来、太っちょさんを見ると、

僕は太っちょさんに触れたくて仕方ない。

 

 サラリーマンの「じゃねーや」

コワーキングで仕事をしていると、

時々会社員がやってくる。

 

電話やオンライン会議をしている会社員の会話は、

みな社会人らしく丁重な振舞いだ。

 

僕のように「ペニスが。。。」

などと発言している会社員はいない。

 

しかし、時々、サラリーマンの男言葉にぐっとくる。

 

サラリーマン「ええ、〇〇です。

       あっ、申し訳ございません。

       〇〇じゃねーや。△△ですね。」

 

丁重な言葉に介在するその「じゃねーや。」

そこで見せる男の本質にぐっとくる。

 

そーんな丁重な言葉を使っても、

そのスーツをスラックスを剥げば、結局は男性なのですね。

 

オレはリーマンが放つ男言葉が大好きだ。

 

 まとめ

GWスペシャルも、残すところ2日間。

今のところ最も閲覧が多かったのは、

Story of 泌尿器科 suffering from 包茎&包皮炎です。

 

読者はわかっているでしょう。

割と言葉を選んで真剣に投稿しています。

 

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