とっておきの場所は人には教えない。とっておきはいざという時の為に。

先日ブログ毎日開始から2年を迎え、投稿数も730を超えていました。

そしてそのうち、概ね3割弱が台湾関連の投稿。

 

僕が台湾関連を投稿しようと思った理由は、

台湾旅行をネットで調べると、その多くが台北だったからです。

 

情報量が少ない花蓮や台東、屏東以南などを中心に、

コツコツ投稿をしています。

 

しかし、本当に最高でとっておきの場所は投稿していません。

自分にとって、とっておきの飲食店、とっておきの大自然は、

とっておきの場所は、誰にも知られたくありません。

 

 

↓11年前の永楽市場

とっておきの場所は教えない

とっておきの場所って、多くはガイド本には記載されていません。

ガイド本はあくまでも差し支えない場所、失敗がない場所、

そしてポピュラーな歴史的な場所が殆ど。

 

とっておきの場所って、多くは偶然に発見します。

 

たまたま出くわしてしまった海岸

間違えて降りてしまった無人の駅やバス停

道に迷ってバイクで行きついた場所

 

ある特定の時間の自然現象

早朝の誰もいない時間の空間

建物の隙間から見える夜空など

 

1人で旅行していると、日常とは異なった視界が、

全て珍しく思え、自然に視野が広がります。

 

飲食店でも、とっておきのお店ってありますよね。

別にそれ程綺麗なお店でもなく、どちらかと言えばやや汚い。

古い外観だけど、とっておきのお店があります。

 

僕はそんなとっておきを、人に教えたくありません。

とっておきの場所は失われていく

昨年は5回台湾へ行きました。

16日間程度の比較的長い期間でしたが、

最終日は毎回台北に宿泊。

 

ここ5年程は、台北の街を歩くことはありまなく、知らなかったのですが、

迪化街が非常に綺麗にリノベーションされ、明るい通りに変化してました。

 

以前の迪化街というと、古い建物が多く暗い感じで、

僕はどちらかと言えば、怖いイメージが。

 

しかし永楽市場も新しくなり、

多くの建物もリノベーション済。

本当に明るい町に変化していました。

 

僕は迪化街というと、夜は真っ暗な中、オレンジ色の光が所々にともり、

永楽市場の重たい雰囲気のイメージが強く。

 

夜、1人でその光景を眺めているのが、何とも言えない時間でした。

 

自分にとって、とっておきの場所や空間、時間は、

時代の流れと共に、確実に失われていきます。

とっておきはいざという時に

このブログに投稿していないとっておきの場所は、

いくつかまだ存在しています。

 

田舎、地方都市、都会も含めて、いつかは無くなっていくものでしょう。

でもとっておき場所は、人には教えてたくありません。

 

どうせ自分のとっておきを教えるんなら、

好きな人や、大切な人に教えたいですよね。

 

若い頃だったら、彼女やパートナー、ゲットしようと思っている意中の人。

今だったら、まあ嫁かな。

 

まだ若い時、僕がオドオドしていると、

「若いんだから(付き合ってって)雰囲気で言っちゃえよ。」

と言われてもなかなか言えない時、

しばしばとっておきの風景が助けてくれました。

 

とっておきをあの人に見てもらいたい、共有したいという思いは、

旅行をする上でも、生きていく上でも非常に大きな活力です。

 

もし自分にとってのとっておきがあれば、

内に秘めたまま、イザというときに披露するよう心がけています。

 

まとめ

そいえば、台湾へ行くにはビザが必要になり、

コロナ収束までは、観光へ行く事はできません。

 

夏以降に行こうと思っていましたが、どうなのでしょう。。。

移動しやすい12月、1月の台湾のいいですが、

やっぱり8月の真夏の台湾の方が魅力的です。

 

とっておきの風景、場所、時間を、

また過ごすことができればと感じます。

 

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