恒春観光グルメ恒春信用組合 / CAFE1918咖啡館。鼎食芳の小籠包や葱餅がオーダーできるとっておきのカフェ恒春信用組合 / CAFE1918咖啡館。

2019-2020年末年始、恒春訪問時の飲食店の紹介です。

12月29日、小琉球から恒春へ到着したのは時間はお昼過ぎ。

 

お腹が空いたため、まずは恒春のナンバーワン小籠包「鼎食芳」へ。

 

 

⇒ 2019.08.27 屏東観光グルメ鼎食芳。恒春でローカル店を選ぶなら鼎食芳の炒飯で間違いない。

 

しかし、激混み合っていました。

狭い店内で1人の僕は堂々と席を陣取ることができず。。。。

でもどうしても、鼎食芳のあのほっぺたが落ちる小籠包が食べたい!

 

というわけで、鼎食芳の真向かえにある「恒春信用組合 CAFE1918咖啡館」へ。

鼎食芳の小籠包が食べたいけど鼎食芳に入れない!

ってときは、向かえの恒春信用組合でオーダーができます。

 

 

 

 

 

恒春信用組合 CAFE1918咖啡館 基本情報

恒春信用組合は、鼎食芳のちょうど向かえです。

おそらくまず迷うことはありません。

 

 

 

側には恒春古城南門が。。

ここらは美味しい飲食店が並んでいます。

 

 

 

 

 

店内です。

昼はランチ。午後はカフェ。そして夜はバーのようです。

 

今風のオシャレな店内ですが、

床のタイルがレトロで中華系の雰囲気が感じられます。

 

 

 

 

 

料理を待っていると、犬が近寄ってきます。

人懐っこくてかわいい。

 

 

台湾ではよくある風景ですね。

 

 

 

 

メニュー オーダー

メニューです。

こちらのお店では、向かえの名店「鼎食芳」の小籠包、葱餅をオーダーできます。

向かえなので、出来上がると持ってきてくれるんですね。

 

メニューにも書いてあります。

鼎食芳の店内は、かなり蒸し暑い為、

広々快適に過ごしたい方は、こちらのお店でオーダーがベター。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹が減っていたので、まずは小籠包です。

ここはがっつりいただきます。

 

向かえから配達してくれるので、そこそこ時間がかかりますが耐えましょう。

これが鼎食芳の小籠包です。

ぷっくりふくれて、中の餡は肉の味が強い。

 

皮も程よいもっちり加減で、肉の風味を邪魔しません。

 

 

 

 

僕は2019年8月に鼎食芳の小籠包を食べて、

多分、台湾で一番美味しいと感じました。

 

肉を食っている感じがする小籠包です。

これはご飯が欲しい。

 

 

 

そして葱餅です。

鼎食芳はどちらかといえば、葱餅が有名です。

 

葱餅もお皿に一杯。

こんがり卵と葱の風味が。。。

 

 

 

 

素朴な味ですが、卵と小麦粉はよく合います。

そこに葱の風味をトッピングしたという、非常によくできた食べ物です。

 

お店によって油っぽさが大きく異なります。

こちらのお店は非常にカリっとしていて、

多くの油分は感じません。

 

非常に食べやすく、小麦、葱、卵、コショウといったシンプル。

まるでクレープのような生地がもっちりしています。

 

そのままでも美味しいですが、甘いタレ、辛いタレ、酸っぱいタレなど、

好みのタレを付けていただくのもお薦めです。

 

 

 

 

そして紅茶です。

ただの紅茶ではありません。

 

台湾レモンが効いた、非常にスッキリとしたブラックティー。

鮮やかな紅茶の姿から、カフェとしてかなりのお店だと感じられます。

台湾レモンは、とってもすっきりとした酸味です。

 

 

 

 

 

カフェメニューとして、自家製カレーがありました。

小籠包よりも、そっちの方が良かったかも。。。。

 

 

こちらは2019.08に立ち寄ったときのフルーツソーダ。

この時は休憩だけだったので、飲み物だけ。

すっきりとした甘さが特徴で、火照った体が冷やされました。

 

 

 

次回行くときには、カフェのオリジナルメニューをオーダーします。

 

まとめ

恒春信用組合では、鼎食芳の小籠包や葱餅がオーダー可能です。

向かえから運んでくるので、やや時間はかかりますが、

鼎食芳が混んでいるときにはゆっくりできるのでお薦めです。

 

カフェのオリジナルメニューも数多いため、

できればカフェメニューを食べましょう。

 

 

 

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