どう生きたいか迷ったら、同じ境遇の発信者を見つけよう。

昨年のコロナ以降、地元の友人から何度か、

「このまま(自粛したまま)年をとったらどうしよう。。。」

というラインをもらいました。

 

何も進展がないまま年を重ねてしまったら。。。

状況は異なれど、僕もその恐怖感はよくわかります。

 

僕は最後に税理士試験を受験した年からは、

「このまま年を重ねたら。。」という恐怖感が、

より一層濃くなりました。

 

後述する人生の選択ができなかったからです。

 

自分でどうにかする他ないのですが、

思い切って行動にうつせない。

 

そんな時は、いろいろな方のブログを読み、

自分と同じ悩みを抱える人を見つける事もベターな方法です。

 

 

 

駐車場が閉鎖中の静かな湖岸がいいという人も沢山います。

 独立よりもそもそもどう生きたいか

税理士試験に合格した人の悩みの1つに、

所属税理士から開業税理士になろうか悩む。

という王道があります。

 

業界以外の人間からみると、

羨ましい悩みと認識する方もしばしば。

 

しかし、個人をとりまく諸問題は、

「稼げるかどうか?」という悩み以前に、

もっと根深い問題を抱える人もいます。

 

人的背景としては、独身、既婚、これから結婚、子供がいる、

これから子供が生まれる、離婚、不倫、親の介護があるなど様々です。

 

また、そもそも独立以前に、人生の大きな選択を伴う場合があります。

いわゆる、どう生きたいか?といった悩みです。

 

・遠距離の相手と結婚したい。

・男が嫁ぎ、主夫として一緒になりたい。

・お互いLGBTであるけれど、一緒に暮らしたい。

 

僕自身も、「独立して稼ぐことができるか?」といった心配などではなく、

上記のいずれかの人生の選択がありました。

(勘が良い方は、上記のいずれかわかるでしょう。)

 

人生の選択の問題の方が大きく、

独立することなど全く怖くありませんでした。

 

「稼げるかどうか?」は、面と向かって人に相談し、

悩む事が可能ですが、そうでない問題もあります。

 

不倫、男が嫁ぐ、そしてLGBTという問題は、

気が知れた友人にさえ、ささっと相談することなどできません。

 

そんな時は、自分と同じ悩みをもつ、

個人ブログを拠り所にするのも1つの方法です。

 

 同じ悩みを持つ人は必ずいる

何か重要な事柄の結論を調べる際は、

僕はSNSやweb媒体は利用しません。

 

士業に関わらず、多くの専門家が同じはずです。

 

少なくとも、僕が知る数少ない同業者の税理士は、

ググったら〇〇だったから〇〇だ。

という浅はかな人は人はいないと推測しています。

 

同様に、ツイッター等のSNSで検索する事は、

キーを探す事ととして有用ですが、

そこから結論を導くことは論外。

 

ただし、他人と共有できない悩みは、

同じ悩みをもつ方が投稿・開設している、

個人ブログが最も有用です。

 

美しい回答が記載されている書物は、

常識的な事しか触れていないからです。

 

うまくベージに到達すれば、

自身が今まで悩んできた事、

目下、悩んでいる事が全て網羅されています。

 

離婚、不倫、LGBTという問題に抵触する場合、

どう生きたいか?といった大きな問題に直面し、

思い切って独立に踏み切れない事も。。

 

同じような悩みを抱える方を日本全国から発見する為に、

webという媒体は有用な方法です。

 

ただし、その時の思慮分別や配慮がない思いを発する

ツイッター等のSNSは論外です。

 

税理士試験に合格しても、面倒な諸問題があり、

なかなか一歩踏み切れない場合は、

同じ悩みを発信している個人ブログを見つる方法もベターです。

 

 まとめ

オリンピック開会式では、チャイニーズタイペイが、

台湾とアナウンスされ、タ行から行進。

(香港も同様。)

 

NHKで「台湾」とアナウンスされた事にびっくりです。

確実に時代は変化していると実感しました。

 

ここ10年で日本の様々な概念も大きく変化。

 

今後は今までブログで書けなかった自分の事について、

少しづつ明らかにしていく所存です。

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