税理士試験に寄り添ってくれる恋人やパートナーを絶対に離してはいけない。

相方が英語の(資格)勉強をしており、

僕に構ってくれない時がある。

 

なんだよ!なんだよ!浮気でもしてやろうか!

 

と思いましたが、僕も税理士試験という前科があるので、

勉強意欲がある時は、黙って見守っています。

 

税理士試験受験生の時、

休日の日中は勉強優先が当然でした。

 

文句も言わず、試験勉強に付き合ってくれる人を、

絶対に離してはいけません。

 

 

税理士試験は恋愛の邪魔

その人次第なのでは?思いますが、

税理士試験に没頭すると、

婚期を逃すとよく聞きます。

 

僕は20歳の時から29歳まで10年間、

毎年必ずちんたら受験。

 

社会人になって以降は、

休日(土日)の日中だけは、

基本的に真面目に勉強しました。

(GW等の連休はガッツリ遊んでいました。)

 

それでも試験と恋愛は両立し、

20歳の時から常に特定の相手がいました。

 

一緒に暮らした事もありましたが、

なかなかうまくいきません。

 

社会人になって以降、

よく喧嘩になった要因は、

税理士試験勉強でした。

 

 社会人受験生は休日に勉強したい

社会人1年目、2年目の休日って、

羽を伸ばしたい盛りです。

 

特定の相手やパートナーがいるのなら、

仲良くゆっくり休日を楽しみたい願望は、

普通の感覚だと思うのですが。。。

 

税理士試験受験生となると、

そうもいかないでしょう。

 

僕は5科目目の法人税の勉強になってから、

ようやく平日も勉強をするようになりました。

 

とはいうものの、それまでも、

休日は朝から夕方まで勉強。

 

最も安い資料通信を利用していたので、

休日昼間は、黙々と1人で図書館や自習室にこもっていました。

 

そして悪いことに、試験勉強は楽しいものです。

 

新しい知識の導入は、

苦しさ、楽しさの相互作用。

 

社会人1年目、試験勉強にかまけていた時、

相手の事を忘れてしまい、

激しい喧嘩になったことも。。。

 

夜は毎週デートしてるんだから、いいじゃん。

と言っても、相手は納得してくれません。

 

休日の勉強時間の確保は、

社会人の受験生にとって、代えがたいものです。

(特に圧倒的にスピードを有する簿記の場合。。)

 

しかし、絶対に忘れてはいけない事は、

待っている人を思いやることです。

 

試験勉強があるからは冷たい言い訳

受験生だった時、確か3回くらい、

相手との関係が破綻してしまったことが。。

 

勉強に没頭してしまうと、

相手の理解がないなあ。と思ってしまいますが、

理解が無かったのは、受験生だった僕の方。

 

税理士試験は僕の勝手な選択であり、

相手にとって、何ら関係がありません。

 

休日の日中の勉強の確保は重要ですが、

特定の相手が自分を想ってくれているのなら、

しっかり向き合うべきだったのです。

 

仕事があっても、配偶者やお子様がいても、

試験に合格する方も大勢います。

 

税理士試験があるから構ってあげられない。

というのは、非常に利己的だったのでしょう。

 

相手はきっと寄り添ってくれる

税理士試験を受験しながらも、

特定の相手がいる場合は、

絶対に大切にした方がいい。

 

自分を好いて付き合っているのなら、

税理士試験に寄り添ってくれている証拠です。

 

「勉強があるから!」といって突き放しては、

寄り添ってくれる相手に対し、大いなる失礼です。

 

僕は今の相方に出会うまで、

その事に気付くことができず、

何度も失敗をしてしまいました。

 

休日の日中、どうしても勉強したいのなら、

相手と話し合えばいいだけのこと。

 

僕はその話し合いをしなかったです。

 

GWやお盆、連休は遊んでいたけれど、

日々の生活の積み重ねの方が、もっと大切なのですよね。

 

税理士試験で大変な時であっても、

それは全て自分の問題。

 

試験に寄り添ってくれる特定の相手やパートナーは、

絶対に大切にしましょう。

 

 まとめ

目上の人に許可を求める時は、

May I have permission to ~ と僕は使う。

 

ええ、1人で旅行していれば、

haveを使った応用など容易いものです。

 

相手は未だに英作文しようとしているから、

腹いせに、暫くは馬鹿にしようと思う。

 

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