ありがとうございました。はメール・LINEではなく自分の発声で伝える。

先週の金沢遠征の際、

ウッカリ宿に忘れものをしました。

 

帰りに宿から普通郵便で送ると電話があり、

一昨日届きました。

 

そして再びうっかり受け取ってそのままに。

 

いつからこんな人間になってしまったのか。。。

こういうのは、いけないなと。。。

 

昨日ホテルに電話をしました。

届きました。ありがとうございました。

 

 

 ホテルに忘れものをする

平和堂のHOPカードをホテルキーの代わりに指していた所、

あっさりそのままチェックアウト。

 

忘れていますよー。と連絡があり、

一昨日郵便で届きましたが。。。。

 

受け取ってその日はそのままに。

何かしようとは思いませんでした。

 

忘れものを届けてもらったら、

ありがとうございました。

と伝えることを、忘れていました。

 

いつからこんな無機質な人間になってしまったのか。

昨日電話でありがとうございました。を伝えました。

 

一生の不覚でした。

 

 わざわざ電話で伝えるべき

僕は基本、電話可能な時は電話を受け取ります。

現在の電話は悪者です。

 

電話は時間を奪うと言われていますが、

よくない風潮だと思います。

 

なぜなら人間誰しもが、

プライベート、業務、救急車を呼ぶ時でも、

電話をかけるからです。

 

いずれも相手の時間を奪うことはお互い様。

 

だから電話=悪者という安直な考えは、

よくない風潮だと思います。

 

相方は「わざわざホテルに電話しなくてもいいんじゃない?」

と言いましたが、うずうず感が止まりません。

 

フロントに電話なんて繋がったら、

確かに仕事中なら大迷惑です。

 

しかし、やっぱり電話してしまいました。

 

ありがとうございました。は、

言葉で伝えるべきでしょう。

 

相手の時間を奪ってでも、

ありがとうございました。は、

わざわざ電話で伝えるべきです。

 

 言葉で熱量を伝える

感謝の気持ちの伝え方は様々。

人により伝え方も様々。

 

直接会って言葉で伝える。

メールやラインで伝える。

手紙で伝える。

電話で伝える。

オンライン会議で伝える。

FAXで伝える。

 

最も億劫ではない方法は、

当然ながらメールやラインでしょう。

 

即座に送信できますし、

無機質な文字を並べるだけだからです。

 

しかし、最も想いが伝わらない方法です。

 

業務上、メール等で「ありがとうございました。」

と送受信することは多々ありますが、

やはり決まり文句のような感じです。

 

「いつもお世話になっております。」のように同等で。。

 

ありがとうございました。を伝えるときは、

自分の発声した熱量で伝える方がいいのでしょうね。

 

 まとめ

ありがとうございました。を伝える方法として、

以前の職場でFAXで受け取ったことがありました。

 

わざわざ直筆で書いていただいて、

それをFAXで送ってくださったという。。。

 

郵送すればいいじゃんと思いますが、

どこかユニークで笑えました。

 

直筆で書いてくださったことに、

少し嬉しかったのですが、

それをFAXでいただくと、また違った印象に。。。

 

FAXという手段も悪者一択ですが、

そういう使い方もあるのだと教えていただきました。

 

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