人は見た目が10割じゃない。自分をトコトン着崩していこう。

6月に、守山市のコアワーキング「TORKS」の会員になり、

平日はほぼ毎日通っているのですが、(今は旅行中です)

たまたま同じ会員さんで、台湾の女性の方がいました。

 

「日本はストレス社会、暑いのにスーツ着ている」

と、多くの方が疑問に思う事を、海外の方も同様に感じています。

日本なんて35度、36度というとてつもない暑さであり、

いい加減政府も服装考えろ!といった法令を考えて欲しいものです。

 

僕は3月末に会社員を辞めて以来、スーツを着た事は1度だけ。

この際、とことんじぶんを着崩していくつもりです。

 

普段から短パンとTシャツ

5月の1人旅行から帰国して以来、日常は短パンとTシャツです。

コアワーキングに通う時も、同じ服装です。

この間、問い合わせのあったお客さんと何度かあった時も、

麻のくるぶしまでのパンツと、カーディガンを羽織った程度。

 

コアワーキングで、短パンTシャツでPCを作業していると、

多くの人から「学生さん?」と聞かれます。

社会人の男性も時々見えますが、みんなそれなりの服装です。

 

もう慣れてしまったため、毎日かなり快適なのですが、

ラフな服装をずっとしているため、かなり毎日リラックスしています。

 

接客をした際も、麻のカーディガンとパンツを着用し、

夏らしい服装をしたつもりです。

 

日本では、「仕事をする際は、スーツでないと失礼」

という考えが今だに根強いですが、

僕はトコトン自分を着崩すつもりです。

仕事は自分が快適な服装が一番

仕事をする時って、その職業に相応しい服装が一番です。

飲食店や料理人、医者や看護婦、現場関係の人、介護職、

みんなそれぞれそこで働くのに相応しい服装です。

 

しかし、ビジネスマンとなると、男性はなぜか一律でスーツです。

今の日本の気候で、スーツ姿が最適な季節って、

春か秋のほんの数週間だけです。

 

おまけにワイシャツなんて、デスクワークには全く向いていません。

ネクタイだって、デスクワークには本当に邪魔。

 

もちろん、一律でスーツと決まっていれば、

服装に悩むこともありません。

また、人が集まる場には風紀が存在するため、

あまりダラダラした服装は懸念されるのかもしれません。

 

しかし、いかんせん考え事をする時、何か書き物をする時って、

出来るだけリラックスして臨みたいものです。

人と会う時も、ゆったりとしていた方が、何となく落ち着けます。

仕事をするには、自分が快適に感じる服装が一番です。

 

とはいうものの、世間はそれを許さない人も多いのかもしれません。

バリッとした服装で、キチキチっと見えた方が、印象は良いですし。

とりわけ、士業というのであれば、見た目も重視されるのかも。

 

「見た目が◯割」といった書籍も、その昔流行しましたし。

僕は以前、スーツ著用で信用が買えるなら、安いものじゃないか!

と感じていましたが、会社員を辞めようと決めてから、

その考えが誤りである事に気づきました。

本当の大人はその人の内面が10割

大人の中には、スーツ(正装)じゃないなんて、失礼だ!

と声を荒げる人は、今でも確かにいます。

長期間、洗濯していない服装だったり、汚れた服装では、

第一印象はやはり悪いのでしょう。

 

しかし、いわゆる普通の服装だったり、その人らしい服装であれば、

多くの方はあまり気になどしていない事を知りました。

少なくとも、今まで僕の周囲の人間はそうであり、

それよりも、内面や本人独特の考えを重視するように感じます。

 

自分が顧客である時に置き換えても同様です。

バリッとした印象であっても、全く話を聞いてくれない人もいますし、

人の話を最後まで聞かない人も沢山います。

 

バリッとした服装は、ある種自分自身への装備であり、

印象の良さと身にまとうものであるのかもしれません。

 

それだったら、スーツを脱いでトコトン自分を着崩した方を選びます。

それが可能な今だから、服装から自分の雰囲気が表れる人の方が、

逆の立場だったら、僕はそんな人の方がユニークだなあと感じます。

まとめ

そういえば、会社を辞めてからずっとリュックを使っています。

リュックに変えて以降、手で持つビジネスバックは、

何て使い勝手が悪いものだったのか知りました。

 

PCも入らないし、書類も沢山入らないし。

そんな不便な物を14年間も使っていた自分に驚きです。

 

さて、今日は屏東市内と里港へ。

14時までは青空から強烈な日差しが注がれ、

15時になると雷雨を伴う夕立が。

うまくできた自然の摂理に驚きです。

明日は、東港鎮へ移動します。

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