台東観光グルメ阿咪米苔目。麺、ニラ、モヤシ、汁、最もバランスが優れた米苔目なら阿咪米苔目。

お蔵入りだった2019年8月の1人旅を一気に放出中。

台東名物料理の1つと言えば、米粉の麺である米苔目。

 

スープは鰹だしが効いていて、お店によってはニラがガッツリのお店も。

 

台東には米苔目のお店が沢山あり、

どのお店のそれぞれ個性があり、甲乙つけられません。

 

今回は観光的なお店ではないけれど、

地元の方が沢山訪問されていたちょっと小さめの米苔目のお店。

 

お店の名前は「阿咪米苔目」

↓外観です。

 

台湾らしくて、夜はスッゴクいい雰囲気です。

 

 

阿咪米苔目 基本情報

住所は台東縣台東市福建路78號。

周囲には、デザート、小菜など多くの飲食店が並び、

食事時は賑やかな通りです。

 

↓地図です。

 

 

店内はテーブル席が数席。

テーブルには胡椒と台湾の調味料。

 

日本の綺麗な飲食店にはもう見られない光景です。

混み合っている時は、相席をするのが普通です。

席は必ず譲り合いましょう。

 

 

メニュー オーダー

メニューです。

台湾の他のお店同様、紙のメニューに個数を書いて店員さんに。

 

麺類だけでなく、スープの価格もお手頃です。

 

僕はオーダーしませんでしたが、

金針湯も35元なんですね。

 

今回じゃ貢丸湯にしましたが、

台東に来たら、ぜひ金針湯をいただきたいところですね。

 

 

青菜35元です。

バサッと豪快な盛り付けです。

ガーリックが効いていて非常においしい。

 

青菜の甘ーい葉の味が生きています。

ほぼ塩味だけで葉の甘さを引き立たせるって凄い。

 

味付けは薄っすら塩味程度で、ほぼ青菜の甘さを味わう事ができ、

非常に旨みが溢れる前菜です。

 

 

 

貢丸湯 20元 魚のすり身のスープです。

これは意外とスープが濃厚です。

 

濃い味ではないけれど、つみれから染み出た油分とダシが非常に効いており、

このスープで麺類をいただいてもいいくらい。

 

 

つみれは一口大です。

青菜、メインの米苔目の前に、濃厚なスープをいただきましょう。

 

 

米苔目の乾麺 45元です。

鰹節がガッツリと盛られています。

ニラもガッツリだ。

 

 

汁は醤油と和風の中間のような感じです。

鰹節とニラ、汁の塩味がよく合い、炭水化物の味をそそります。

 

うどんよりもやや細いくらいの麺は、

ニラやもやし、鰹節とよく絡み合います。

 

米苔目の具材はどのお店のシンプルにもやしや鰹節、ニラですが、

他にトッピングは不要なんですね。

 

米苔目には、このトッピングが黄金バランスなのでしょう。

炭水化物の麺とニラでスタミナが復活します。

 

米苔目は本当に優れた麺料理です。

 

まとめ

今回は、台東の米苔目の名店である阿咪米苔目を紹介しました。

米粉の麺とモヤシやニラがトッピングされた米苔目は、台東市の名物料理。

 

台東市内では様々なお店がありますが、

ローカルで最も麺、ニラ、モヤシ、汁のバランスに優れた米苔目をいただくのなら、

阿咪米苔目がおすすめです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です